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2025.08.21

【富山県内でも被害多数】中小企業を狙うサイバー攻撃、その対策は?

中途

こんにちは!Area Growth Teamの赤井です。

最近、サイバー攻撃のターゲットが大企業から中小企業へとシフトしていることをご存じでしょうか?

「うちは小さい会社だから大丈夫」——そんな油断こそ、攻撃者が狙う最大の理由です。
本記事では、中小企業を取り巻くセキュリティの現状と、実際に起きた被害事例、そして解決策をわかりやすくまとめました。

なぜ中小企業が狙われるの?



中小企業が狙われる理由はシンプルです。「守りが手薄」かつ「大企業への入口になる」から。
攻撃者にとっては効率の良い標的なのです。

  • セキュリティ担当者が不在・兼任で対応が遅れやすい
  • コストを理由に古い機器やソフトを使い続けている
  • 大企業とつながる取引先ネットワークを持っている

こうした背景から、攻撃者にとって“突破口”として利用されてしまうのです。

実際に富山県内でも、

ランサムウェア感染により
数百万円規模の損害
社員が開いた不審メールから
取引先のまで被害が拡大

といった深刻な事例が発生しています。

被害に遭えば、

  • 数日の業務停止による売上損失
  • 顧客・取引先からの信用失墜

会社存続すら危うくなるリスク
に直面しかねません。

「うちは小さい会社だから大丈夫」

—— その油断こそ、攻撃者が最も狙う理由です。


実際に起きたサイバー被害の事例

導入事例01:卸売業(従業員21~50人)

ある卸売業の企業では、日々の業務に追われる中で「ウイルス対策ソフトの契約更新」を失念。数日間の“空白期間”に、PCが「トロイの木馬」に感染してしまいました。

最初は小さな不具合でしたが、やがて複数台に拡大し、基幹システムの利用も困難に。自社で復旧作業にあたったものの完全復旧まで約2か月を要し、その間、取引先への納期遅延や顧客クレームが発生。業務停滞や信用低下という大きな代償を払う結果となりました。

導入事例02:製造業(従業員6~20人)

ある製造業の経営者のもとに届いた取引先を装ったメール。添付ファイルを開いた瞬間、画面に「ファイルをロックした。解除には連絡を」と警告が表示され、パソコンが操作不能に。ランサムウェアによる攻撃でした。

幸い、重要データはサーバで一元管理していたため会社全体の被害は免れました。しかし、経営者個人の写真や資料は失われ、社内には「次は業務データが狙われるのでは」という不安が広がりました。


どうすれば防げるの?

こうしたリスクを未然に防ぐために、多くの中小企業が導入しているのが
UTM(統合脅威管理) です。


UTMを導入することで、

  • 不正アクセスを即座に遮断
  • ウイルス・スパムメールを自動検知・防御
  • 社員の不注意による情報漏洩も低減


といった多層的な防御を ひとつの機器で実現 できます。
特に中小企業のお客様からは、

  • IT専任担当者がいなくても運用しやすい
  • コストが明確で予算化しやすい

という点で、同等製品のFortiGateに比べて導入しやすいのが特徴です

導入事例をご紹介

富山県内の製造業様では、導入後に

  • 月間1,000件以上の不正アクセスを自動ブロック
  • 不審メールの大半を隔離

できるようになり、
「安心して本業に専念できるようになった」
とのお声をいただいています。

まずは自社の現状を知ることから

サイバー攻撃は「いつか」ではなく、すでに身近に迫る脅威です。

まずは無料で、御社のセキュリティ現状チェックからはじめてみませんか?

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