2025.08.21
こんにちは!Area Growth Teamの赤井です。
最近、サイバー攻撃のターゲットが大企業から中小企業へとシフトしていることをご存じでしょうか?
「うちは小さい会社だから大丈夫」——そんな油断こそ、攻撃者が狙う最大の理由です。
本記事では、中小企業を取り巻くセキュリティの現状と、実際に起きた被害事例、そして解決策をわかりやすくまとめました。
目次
▶ 実際に起きたサイバー被害の事例
事例01:卸売業(従業員21~50人)
事例02:製造業(従業員6~20人)
こうした背景から、攻撃者にとって“突破口”として利用されてしまうのです。
実際に富山県内でも、
といった深刻な事例が発生しています。
被害に遭えば、
会社存続すら危うくなるリスク
に直面しかねません。
「うちは小さい会社だから大丈夫」
—— その油断こそ、攻撃者が最も狙う理由です。
ある卸売業の企業では、日々の業務に追われる中で「ウイルス対策ソフトの契約更新」を失念。数日間の“空白期間”に、PCが「トロイの木馬」に感染してしまいました。
最初は小さな不具合でしたが、やがて複数台に拡大し、基幹システムの利用も困難に。自社で復旧作業にあたったものの完全復旧まで約2か月を要し、その間、取引先への納期遅延や顧客クレームが発生。業務停滞や信用低下という大きな代償を払う結果となりました。
ある製造業の経営者のもとに届いた取引先を装ったメール。添付ファイルを開いた瞬間、画面に「ファイルをロックした。解除には連絡を」と警告が表示され、パソコンが操作不能に。ランサムウェアによる攻撃でした。
幸い、重要データはサーバで一元管理していたため会社全体の被害は免れました。しかし、経営者個人の写真や資料は失われ、社内には「次は業務データが狙われるのでは」という不安が広がりました。
こうしたリスクを未然に防ぐために、多くの中小企業が導入しているのが
UTM(統合脅威管理) です。
UTMを導入することで、
といった多層的な防御を ひとつの機器で実現 できます。
特に中小企業のお客様からは、
という点で、同等製品のFortiGateに比べて導入しやすいのが特徴です
富山県内の製造業様では、導入後に
できるようになり、
「安心して本業に専念できるようになった」
とのお声をいただいています。
サイバー攻撃は「いつか」ではなく、すでに身近に迫る脅威です。
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