2026.02.19

弊社では、日々の業務で発生する定型作業の効率化を目的に、
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用した業務自動化を進めています。
RPAとは、人間がPC上で行っている業務を、ロボットが人間の代わりに自動化し実行してくれるシステムのことです。弊社では5年以上前からRPAを取り入れ、業務を自動化させることで業務効率化を図っています。
今回は、実際にYAMABE社内の各部門で使われているRPAの事例を紹介します!
削減時間:月400分削減(1日30分 → 1日10分へ短縮)
自動化したい業務といえば、どの会社でもまず総務関係の業務が候補に上がるのではないかと思います。
RPA導入前は弊社での販売管理ソフトへの伝票入力は全て手作業で行っており、
件数にもよりますが1日あたり約30分の作業時間が必要でした。
現在は手入力の時間はほぼ0分、
必要な作業はデータ移行結果の最終確認のみで毎日10分程度になりました。
(20分/日、400分/月の削減)
また、ヒューマンエラーによる数量・単価の入力ミスが無くなりデータ精度が向上しました。

削減時間:月0分へ削減(1日2回・計10分 → 0分)
次はサービス部の業務になります。
これまで、メーカーのWebサイトからのデータ取得と社内サービス担当者への通知は手作業で行っていましたが、RPAでの自動化により手動作業が全く必要なくなりました。
また、以前は検索結果が多い場合はPDFが複数になっていましたが、
データ化することで一つのファイルを開くだけで全てのアラートが表示され、確認漏れの防止にもなりました。

削減時間:月0分へ削減(月1回・5分 → 0分)
3つ目は営業部での業務です。
弊社では毎月交換した名刺をスキャン、管理アプリに保存後、営業ツールに連携しデータを読み込むことでメールマガジンの配信を始めとした営業活動に役立てています。
頻度が低い分日常業務に隠れて忘れやすい・簡単なようで忙しい時は、負担になる作業をRPAに肩代わりしてもらいました。

今回紹介した事例の他にも、社内では業務のRPA化を毎月約1本のペースで進めています。
RPAに向いているのは以下のような業務です。
皆さんの会社でも思い当たるものがあるかと思います。
弊社では自社の事例も元にお客様へサービス提案を行っています。一緒に社内の業務を見直しませんか?
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